
Quality Policy
品質方針
妥協なき精度が、次世代の産業を支える
中村鉸工業では、医療機器や航空・船舶部品といった、極めて高い安全性と精度が求められる製品を
数多く手がけています。
01
一貫体制による品質担保全工程を自社内で完結させることで、各工程間の連携を密にし、微細な不備も見逃さない徹底した管理を行っています。
03
各種表彰・許可医療用具製造許可の取得や通産大臣表彰など、公的な評価に裏打ちされた品質管理体制を構築しています。
02
技能の継承長年培われた熟練の「目」と「手」による検査を重視。数値だけでは測れない製品の歪みや表面状態を厳格にチェックします。
History
沿 革
- 昭和23年3月
- 上高井郡小布施村にて個人創業。
- 昭和28年6月
- 有限会社中村鉸工業として法人化。
- 昭和29年3月
- 長野市淀橋に移転。
- 昭和38年10月
- 長野市西和田(現在地)に新築移転。
- 昭和43年6月
- 組織変更を行い、株式会社中村鉸工業とする。
- 昭和45年4月
- 中野市新井工場団地に「中野工場」を新築、操業開始。
- 現在
- スピニング加工を核とした一貫生産メーカーとして、多分野の製品開発に従事。